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実は、沖縄から戻ってきて盆期間は自宅で過ごし
その後は、ドバイに旅行に出ていました。

 

ドバイブルジュハリファ

 

ドバイ旅行の概要

 

ちなみに場所はこちら アラブ首長国連邦の一部です。

 

 

セントレアから東京に出てエミレーツで行くか。

あるいはキャセイパシフィックで香港経由で行くか。

悩んだ結果、同じビジネスクラスでもかなりの価格差があったので
あえて今回は、キャセイパシフィックで香港経由で行きました。

 

ドバイに宿泊するのは4日ほどです。

予め「ここに行きたい」という場所を全部ピックアップして
後は、車とガイドを専用で予約。

他の国と比較するとガイドと車の料金がだいぶ高い印象です。

ハワイなら「リムジン」と同レベル?ぐらいか その前後なので
異常に高く感じました。

 

「ここまで出すならリムジン?」と聞くと ハイエースだと(苦笑)

ここまでのイメージでは、金持ちの国、世界1番が多い国だと認識しており、
ガイドも一流価格だなと思って合計で22時間~24時間程度で決定しました。

 

もちろんそれぞれ専属です。
空港、ホテル間も専用車です。

ツアーで頼むと、自由が利きません。

わざわざ気を遣ってスケジュール通りで変更が自分の
意思で決めれないので専用です。

途中で暑いから次に行くとか、お腹減ったから店寄ってとか
途中で気になる所があれば寄って貰うとか、時間内は、なんでも
融通が利きます。

 

とりあえず予定では、ドバイ周辺(砂漠、ドバイモール周辺など)、アブダビのフェラーリワールド
といった感じで、1日だけホテルのプールなどで遊ぶ時間を取るような感じにしました。

 

尚、旅行の内訳を参考にして下さい。

今回のドバイ旅行の内訳

1.香港、ドバイまでビジネスクラス×往復
2.空港送迎から全てプライベートの車とガイド
3.ホテルは、アトランティスザバームのスイート22階
4.車とガイドを滞在期間中23時間ぐらい利用して観光
5.ブルジュハリファのチケットやフェラーリワールドのチケット

合計5人なので 良く分かりませんが多分、買い物や外食抜きで
400万前後だったと思います。

 

ドバイはどんな国なのか 治安、危険度

 

飛行機でセントレアからだと香港まで4時間前後と考えると合計12時間程度です。

乗り継ぎの待ち時間を削除した場合。

イランとかイラクとか近いし少々 地図では不安。

とりあえず治安は良いし世界一のものが多いと聞いてドバイを選んだのですが
着いて驚いたのは温度の高さ。

夜でも体感気温は、40度超えているのです。

ドバイ空港から1歩外に出て驚いた事が、治安どころの騒ぎじゃないほどの暑さです。

車で40分ほどでアトランティスホテル。

夜なので景色もあまり見てませんでしたが 1日目は、ホテルも綺麗し
「凄い~」とテンション上がりました。

ホテルの中は、もちろんクーラーガンガンです。

人によっては寒い人も居るかもしれません。

 

レストランは、朝と晩は無料の店舗や割引き対象になる
レストランが複数あるようです。

部屋での朝食も無料のようです。

 

ガイド曰く ドバイの治安は良いみたいです。

ドバイ人は ドバイ人口の2割程度らしく海外からの出稼ぎが大半らしく
問題を起こすのは よそ者だという話です。

 

ドバイ人は、金持ちが多いという事は、 これも間違いないそうですが
殆ど外を歩いてないそうです。

 

何しろドバイ人が結婚すると250万円ぐらい1人貰えるので夫婦で500万貰えるらしいです。

 

空港で偉そうに、ダラダラとハンコを押してるのはドバイ人らしいですが この人達の年収は、
5000万ほどあるそうです。

 

殆ど動かず座って外国人を手とアゴで使ってるような印象でした(笑)

 

ただ実際のところは、ドバイ人は、もともと遊牧民。

 

ドバイ=石油のイメージがあるのですが ドバイは金持ちでもなんでもなく
石油の大半はアブダビのほうで アブダビ側がドバイに援助しているという事らしいです。

 

ドバイは「世界一」が多い理由

 

つまり観光客を集める為に「世界一」とつくものが多い。

例えば、ブルジュハリファも世界一高い、と言われています。

これも近々、これよりも高いタワーを現在建設中です。

他にも リニアモーターカーのようなものも日本より先に作るようで
世界最速らしいです。

 

おまけに 世界一の観覧車も作っています…。

 

ドバイモールも世界一広いとも言われています。

 

確かに中は広いです。

所々で「世界一」があるのですが、でも色々と見てみると
あくまでも一部で 実際には、まだまだです。

 

しかしブルジュハリファの最上階から見下ろしても
発展途上国 という事が良く分かります。

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砂漠のような部分が すごく多いですね。

栄えてる所は栄えてますが…

 

まさに世界一というのは、客寄せで少し強引な建築物や
乗り物などを狙っているようにしか見えませんでした。

 

元々は遊牧民で 石油で栄え始めて まだ半世紀も経っていませんからね。

 

ちなみにフェラーリやランボルギーニやロールスが
当たり前のように多いのか?と思っていましたがそんな事も
ありませんでした。

 

そもそも これだけの気温でフェラーリなどのスポーツカーは
かなり厳しいと思います。

 

僕もフェラーリを持ってますが 年式の新しいGTカーでも
日本の夏でも不快感を感じる事が多々ありますし トラブルの多い車は、
このドバイで走行中にトラブルを起こしてしまうと 灼熱地獄なので
場所によっては悲惨な思いをする事は、間違いありません(苦笑

だから思ったより少ないのかな?と正直感じてしまったぐらいです。

 

とは言っても普通にローバーやベンツやキャデラック、BMWなどの
車は、そこそこ走っていますしロールスなどもチラホラという感じです。

 

ドバイは税金無しの国で住み易い?

 

尚、ドバイは税金が無いというイメージがありますが
消費税みたいなものが5%必要です。

 

所得税は、無いそうですが他で取っていたり表現が違うだけで
それなりの税金を取っています。

また、行く店によるのか知りませんが、レストランの食事も酒も高いです。

値段を気にして食べませんが安いと思えるような店でも1人 酒と食事にすると
5000円~1万円は最低みた方がよいでしょう。

 

酒などはレストランに普通にありますがスーパーなどには、置いてないそうです。

 

そもそもスーパーというものが無い気がしましたが…。

 

それとコンビニも 結局、これだけ走っても1件も見ませんでしたが
ガソリンスタンドなどに店があるそうです。

 

個人的には、住むというのは、かなり厳しい印象でした。

情報だけ見ると住みたいと思いますが いざ行くと、「住むのは無理だわ」
という感じです。

住み易い⇒ビザなども簡単に取れるそうです。

 

でも 11月~3月前後までは、涼しいようですが 残りは、
灼熱地獄で雨も降らないようで外をまともに歩けないぐらい
暑いので 所得税が無いと言っても 住みたいと感じませんでした^^

 

1億ぐらい積めばマンションなども販売されているので、
ネットだけで飯を食ってる僕としては、無税なら行きたい
感じましたが この異常な暑さや、ドバイをウロウロとした結果、
「住むのは厳しい」 これが僕の本音です。

 

暑さには強いほうですが、ここまでくると外を長時間歩くと生命に関わりそうです(笑)

 

また これは、個人差がありますが レストランも「美味しいね」と感じる事がありませんでした…。

これは、ホテルの料理もです。

 

また水が日本のように出てこないので、水も別途有料です。(これは、ドバイじゃなくてもよくある事かな…)

日本料理店も、ドバイモールの中にも ありますが 「美味しい」とは言えないレベル、次元に感じました。

 

 

あれこれ「世界一」に拘り、観光情報だけで見ると、
憧れるドバイですが、実際の所は微妙かもしれません。

 

観光客を増やして収益を上げる気満々なことが伝わってくる…

 

あくまでも個人主観ですが アブダビで石油が取れるようになり
そしてアブダビがドバイに投資をして「世界一の観光地にして世界中の人を
集めて世界一になりたい」

このぐらいの事を考えているだろうな…と感じました。

 

「確かに世界1だけど」というものも チラホラで、
そういったものに力を入れている感じがします。

 

外国人労働者も受け入れるような体制で、大半が出稼ぎ労働者です。

 

どちらにしても今後のドバイの発展がどうなるか。

 

これは見物ものですね。

 

そろそろ万博があるので また「世界一」という切り口の
目玉となるものが幾つかあるそうです。

 

では、次のページで ホテルや観光地について書いていきますので
引き続き読んで下さいね。

 

ドバイアトランティスホテルブログ がっかり?イマイチ?

 

 



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