サイトーです。

本日は、オーストラリアのケアンズについて書いてみます。

関空から乗り継ぎ無しで行けるのがジェットスター航空という事で
一応 いつもの事ながらビジネスクラスですが、まあまあ普通でした。

 

ケアンズ オーストラリア旅行での注意点

まず、一番は喫煙者は、滞在期間中のタバコは
持って行く事です。

僕も知らずに1箱だけ持って行きましたが
なんとオーストラリアは、国がタバコを排除する気満々なので
価格は、異常に高く、1箱が25ドルとかしますので、日本円で言うと
2500円前後という事になります。

 

ちなみに銘柄も豊富にあるわけじゃありません。
パッケージはセブ同様にグロイメージです。

 

コンビニでもパッケージや存在を目立つように見せると
喫煙したくなる人が増えるという観点からグロ指定パッケージで
尚且つコンビニでは、日本のように陳列禁止らしく、
扉の中にしまわれています。

 

尚、タバコの銘柄も非常に少ないです。

 

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そしてタバコの灰皿が 日本のように あちこちありません。

 

色々と規定があり、建物の中では駄目とか、
建物から 何メートル離れてないと駄目とか
決まりがあるし喫煙者にとっては不便です。

 

オーストラリアでもケアンズ、シドニー、パース、ゴールドコーストや
メルボルンなど 色々とあるけど、少なからずケアンズは、不便でした。

 

アルコールとタバコの販売

タバコに関しては、コンビニには、置いてありますが
その他 ホテルなどでの販売は、無いみたいです。

僕が宿泊したシャングリラホテルには、タバコ販売は無しでした。

 

そしてアルコールに関してもホテルでの販売がされておらず
BARやレストランには、置いてますが午前中は、販売されていません。

 

つまりスーパーで買わないと駄目みたいです。

 

旅行に出ると、朝からついついビールを飲んだりするのですが
飲む事ができませんでした。

 

健康には、どちらも良いものでは、ありませんから、
ある意味、健康には、良いと思います。

 

オーストラリアの気候の注意点

尚、僕が行ったのは、1月ですが 雨が多い時期です。

ケアンズ周辺は、1日中雨になる事は、ありませんでしたが
殆どが朝から日中が晴れで、夕方から夜間にかけて雨が降る感じです。

 

ホテルの喫煙所もあるのですが完全な外で、雨が降れば傘を差さない限り
濡れる場所で、喫煙者の事は、何も考えていないんだな…という印象を受けました(笑

 

日本だと灰皿のある喫煙所を探して吸うのが定番だけど
逆にこっちでは、吸って良い場所で、携帯用灰皿を持参して
好きな場所で吸うというのが一番良いと思います。

 

ケアンズ コンセントや電化製品について

オーストラリアは電圧が高い国と言われているのですが
ホテルにあるのは o型のコンセントとUSB形式のものがありました。

僕は、O型のものを購入しただけで、そのまま
ノートパソコンやカメラやスマホは充電していましたが
とくに問題ないみたいです。

スマホもパソコンも電化製品は正規のコンセント使用です。

USBは普通のケーブルです。

とくに充電などで不便似感じる事は、無かったですね。

 

オーストラリア旅行で注意したい事まとめ

1.喫煙者は、タバコを持参

2.酒類は、購入しておくと便利。

3.変換器は、O型コンセントのものを用意しておく。

4.スマホは、ケーブルを台数分持っておくと便利です。
電化製品が多いなら USBハブを持って行けば効率良く使えると思います。

5.雨期には、夜に雨が振る事が多いので、スケジュールも夜は、
雨になる事を想定して組む。

 

ちなみにケアンズは日本人が多いです。

ショップなどでも日本人が多いので、英語の問題で
頭を抱える事は、殆どないと思います。

 

 

という事で、宿泊は、ケアンズでも1番良いと言われる、シャングリラホテルです。

ケアンズ シャングリラホテルの記事は、こちら