サイトーです。

ちょうど岩手県に行ってました。

お目当ては、座敷童の宿です。

以前にも 菅原旅館別館には、何度か宿泊していますが
今回は、あの緑風荘に行きました。

元々は、菅原旅館の 女将さんもこの緑風荘で働いていたという
話も聞きましたが、恐らく座敷童では、最も有名なのが、この緑風荘だと思います。

 

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ただ、以前は、予約がなかなか取れないという話でしたが
火事の後、新しく立て直してからというものHPで簡単に
予約できたのは驚きました。

3年先まで予約が入っているという事で有名だったのに、すんなり取れました。

 

菅原旅館別館でも予約は1年後の予約しか取れない状況なのに
今回は驚きましたが、とりあえず行ってみる事にしました。

 

緑風荘は、金田一温泉郷というところにあります。

金田一温泉は、寛永3年(1626)の発見らしく、
南部藩の指定湯治場だったことから「侍の湯」と言われているようです。

 

緑風荘

新築ホヤホヤです。

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以前の姿が分かりませんが相当綺麗になっていると思います。

部屋の廊下も新築でピカピカです。

 

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ざしきわらしが出ると言われる部屋 槐(えんじゅ)の間

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火災前の緑風荘の写真。

 

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現在は、玩具などは、持ち帰るように書かれています。

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少しだけ、さみしさを感じたのが玩具などを置いていけないところですね。

恐らく火事の教訓だと思うんですけどね…。

 

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ただ想像以上に驚いた事は、「めっちゃ綺麗やん」という感じで
座敷童の旅館の雰囲気よりは、お洒落な旅館といった
印象で、流石に今年に建築したものですから
極めてピカピカでした。

 

 

緑風荘の料理と部屋、そして温泉

 

部屋もピカピカです。

ぼたんという部屋に宿泊しましたが 凄く綺麗でした。
新築の香りがして部屋そのものは広くもなく
窮屈でもなくといった感じで、妙に落ち着きました。

ちゃんと通路にも禁煙室などを設けてあり滞在に関して
ストレスも感じさせられません。

 

そして驚いたのも料理で、非常に豪華で、尚且つ
一般的な旅館のように 食事会場も、ちゃんと半個室になっているところです。

 

以前は、どうだったか知りませんが、少し驚きました。

 

尚、大浴場も24時間入れて 風呂も温泉です。

 

夜もしっかり休む事ができました。

 

1泊できて本当によかったです。

 

尚、亀磨神社も緑風荘館内からも徒歩1分レベルで行けますし
外からもお参りできます。

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という事で、岩手県一泊目でした。

次は、せっかくなので岩手県、青森県内で一番良さげなホテルを探したのですが
部屋も200平米ぐらいある部屋を見つけたのでそちらに向かいました…

 

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